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2007年1月25日 (木)

返信/富幕山ハイキング

84fa0166三ケ日みかん当ブログサイトにようこそ。
で、さっそくご質問についてお答えします。
結果から言いますと、ここ暫くは植物などが寝ていますので、山にハイキングに行ってもクロスカントリーのトレーニングだけになりますので、暖かくなる春頃から出かけた方がいいと思います。

富幕山の入り口は、天竜浜名湖鉄道/佐久米駅近くのハイキングコースがら延々と歩いて行くコースもありますが、引佐町の奥山高原を更に車で少しの所まで行けば、そこから一番短距離のコースに入れます。そこから登って行くと花が咲く季節なら楽しいかもしれませんが、今は、行かない方がいいです。

個人的に、去年から重点的に浜名湖周辺のハイキングコースを視察しているのですが、近頃健康のためにハイキングが流行っていますので、他県からのお客さんが近くのホテルから遊びに行けるコースを実地検証するためです。そこで、お勧めなのは、湖西連峰のハイキングコースはどうでしょうか。

湖西市のちばたにある親水公園からでも、二川の「不門寺」からでも登れます。共に駐車場は広いです。試しに湖西市の公園に車を止めて(ジュースの自販機とバリアフリートイレ)、そこから山頂に登って南に行けば、「不門寺」まで行けます。

ただ、湖西連峰には、色んな道が尾根から下に走っているので、どこから登って降りて来るのがいいかは、実のところ探している途中です。

一年を通じて鑑賞に堪えうるコースだと思うので、只今、時間を見ては現場に出かけています。

一月始めに行ってきた写真のスライドが「三ケ日みかん狩り つづさき観光」にありますので、よかったら見てみて下さい。

なお、富幕山からは木が茂り、浜名湖は見えません。それより、湖西連峰の方ならばいくつかのポイントで浜名湖を一望できるのでお勧めです。まだ、昔ながらの自然植栽が残ったコースですので、他県からのお客さんも何となく違う植栽には満足できるでしょう。

今後とも、浜名湖ハイキングコースの「リアルタイム情報」を発信して行きたいと思いますので、よろしくお願いします。


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2007年1月19日 (金)

三ケ日 ロハス景観

Epsn2548ロハス気分を、あなたに。
冬真っ盛りの今、どこも鮮やかな色景色はなく、暗い沈んだ世界が広がっています。

でも、そんな中にパッと明るくなる場所が、この頃あちこちで見受けられる様になりました。都会ではなかなか出来ない事でしょうが、田舎の空間では、少し動けば出来る事が結構在る様です。

休耕田、冬は田んぼを休めていますので、稲の収穫が終われば種を蒔くけば、知らず知らず植物は成長しこんな綺麗な花を咲かせてくれます。見た目にも気分を明るくしてくれますし、側にいれば甘い香りがしてきます。多くのこんな場所では、適度な花摘みをオープンしてますから少し頂いて、お吸い物に添えて頂くのも心が明るくなります。

テーブルの上にガラスのコップに一輪でも飾れば、食卓も明るく変身します。そんな毎日を過ごすことに、あまり労力をかけないで長く続く方法を見つけたいと探しています。

庭でも開いている所に、なんでもかんでも種を蒔いて自然に大きく育つのを待ってみるのも良いかなと思って、春から少しやってみようと思案しています。

種ならば、そんなにコストがかからないし、ただ蒔くだけですから、、、、。

空から見る町中は、かなり空いている地面があるようです。みんなが少し蒔けば、、かなり町中の四季が変化する様な気がします。

計画したガーデンデザインより、なんとなく植物が生えて来た様な「ナチュラルガーデン」も素敵でしょうか。

この菜種の花もミツバチのエサになり、そして実が着き、菜種油に変わっていきます。

バイオ燃料の元にもなります。

植物の力をすこし見つめてみましょう。

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