三ケ日 ロハス景観
ロハス気分を、あなたに。
冬真っ盛りの今、どこも鮮やかな色景色はなく、暗い沈んだ世界が広がっています。
でも、そんな中にパッと明るくなる場所が、この頃あちこちで見受けられる様になりました。都会ではなかなか出来ない事でしょうが、田舎の空間では、少し動けば出来る事が結構在る様です。
休耕田、冬は田んぼを休めていますので、稲の収穫が終われば種を蒔くけば、知らず知らず植物は成長しこんな綺麗な花を咲かせてくれます。見た目にも気分を明るくしてくれますし、側にいれば甘い香りがしてきます。多くのこんな場所では、適度な花摘みをオープンしてますから少し頂いて、お吸い物に添えて頂くのも心が明るくなります。
テーブルの上にガラスのコップに一輪でも飾れば、食卓も明るく変身します。そんな毎日を過ごすことに、あまり労力をかけないで長く続く方法を見つけたいと探しています。
庭でも開いている所に、なんでもかんでも種を蒔いて自然に大きく育つのを待ってみるのも良いかなと思って、春から少しやってみようと思案しています。
種ならば、そんなにコストがかからないし、ただ蒔くだけですから、、、、。
空から見る町中は、かなり空いている地面があるようです。みんなが少し蒔けば、、かなり町中の四季が変化する様な気がします。
計画したガーデンデザインより、なんとなく植物が生えて来た様な「ナチュラルガーデン」も素敵でしょうか。
この菜種の花もミツバチのエサになり、そして実が着き、菜種油に変わっていきます。
バイオ燃料の元にもなります。
植物の力をすこし見つめてみましょう。
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